小鳥遊文庫

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カスタムキャストで自作小説のキャラをつくってみよう

 はいどーも、ほそぼそと生きております、小鳥遊よだかです!

 

 はいっ。

 ということで、以前からそれとなくアピールしてますが、わたくし趣味で小説を書いておりまして、web小説サイトに投稿するなどしてます。

 

 で小説を書いてると、登場人物のキャラが途中で、ブレてきて困るといったことが多々あるんですよね。

 

 なんというか、性格がブレるだけじゃなくって、頭のなかで思い描いてたビジュアル的にもブレてきて、セリフの口調とかも統一性がなくなってきて、うわーってなるんですよ。

 

 自分で絵でも描いてみて、まずは登場人物の外見だけでも確定させておこうかなと思うんですが、いかんせん自分には絵心がなくって……。

 

 そんなどうしようもない悩みをかかえていたとき、すごいアプリがリリースされました。

 

 そうです、前回の記事でも遊んでみた「カスタムキャスト」ですね。

 これで、自分のイメージするキャラをつくって、その見た目の通りに頭のなかで動かせば、キャラも定まっていくんじゃね? そう思ったわけです。

 

 ってことで今回は自作小説のキャラをカスタムキャストを使ってつくってみました。

  

novel.daysneo.com

 投稿サイト、ノベルデイズにて絶賛連載中のものです。

 まだ途中までしか書けてないのですが、今のところヒロインは二人出てきます。

 

 まずは本作のメインヒロイン、神戸ひかりです。

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 我ながらめちゃくちゃかわいいですね。

 

 小説のタイトルの通り、天才カリスマJKとはこの子のことです。

 書き始めの頃は、金髪のギャルだったり、黒髪の清楚系だったりと頭のなかでころころビジュアルが変わって、なかなか大変でした。

 

 少し遊んでみましょう。

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 「おはよう」

 

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「そうねぇ……」

 

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 な、泣いてるのか……?

 

 お次はサブヒロインの二ノ宮早苗。

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 うん、結構かわいい。

 委員長キャラなんだけど、ちょっとなにかが足りない感じにしたかったので、これくらいがいいと思います。

 

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「次のテストはあたしが勝つわ!」

 

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 ギャラクシー!

 

 とまあこんな感じに、先にこうやってイメージを確定させてしまえば、小説内での神戸ひかりや二ノ宮早苗というキャラの挙動をこの子たちがやってくれることになるので、おのずから口調なども定まっていくという感じです。

 

 小説、特にラノベなどのキャラクター小説を書いてて、わたくしと同じような悩みにぶち当たってる方がいましたら、是非試してみてください。

 

 おまけ

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