小鳥遊文庫

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2018年秋アニメ、直感で決めた個人的注目作ランキング

 はい、どーも。バーチャルユーチューバーに対するあこがれを隠しきれない、小鳥遊よだかです。

 

 夏アニメもそろそろ佳境に入ってくる、今日この頃。気づけばセミの鳴き声も聞こえなくなり、空気のなかにかすかに秋の気配が感じられるようになってきましたね。寒いのは苦手なので、夏の終わりはいつもちょっとさびしいです。……

 

 とまあ、そんな前置きはおいといて。

 

 今回は10月から始まる秋アニメで気になったものをピックアップしていきたいと思います。(夏アニメの総括は全部の放送が終わったタイミングでやろうと思います)

 

 例によって、次期アニメも結構な数の放送が予定されていますね。

 

 いつも新アニメが放送される前になると、各アニメのサイトを覗きにいくのですが、その際、私は次のようにして見るアニメを決めています。

 

 ①まずはトップページのキービジュアルを見て第一印象を得ます。第一印象は見た目が9割。やっぱり、ここでどれだけ人の想像力を刺激できるか、というのは最重要。かわいかったり、どこか謎めいていたり、背景がキレイだったりするものは、おっ!となります。

 

 ②次にイントロダクションやストーリーの文章を読み、キービジュで得たおおざっぱな印象の輪郭を明確にします。ここでテーマや世界観をこれまたざっくりと把握して、この物語世界に没入したい!と思ったものを見る、という具合です。

 

 とまあ、それらしいことを書きましたが、ほぼ直感で決めてます。

 ポスト・トゥルースのこのご時世、自分の直感を信じて生きるのだ!

 とか言いつつ、ツイッターとかで話題になってたりするやつとかは、それだけで気になってしまったりするのですが……。

 

 てなわけで、一応上記①、②の手順を経て、決めた個人的に気になったものをランキング形式で記していきます。

 

第十位 『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』

ulysses-anime.jp

 ジャンヌ・ダルクの話ということで、Fateでもジャンヌが好きだったので、気になります。

 

第九位 『CONCEPTION』

conception-anime.com

キャラデザがいい感じで気になります。

 

第八位 『となりの吸血鬼さん』

kyuketsukisan-anime.com

 キービジュアルの美少女たちにやられました。かわいい。

 

第七位 『寄宿学校のジュリエット

juliet-anime.com

 ツイッターで話題になってたのを見かけたので気になってしまいました。

 こういう男の子と女の子の王道ラブコメって普遍的なおもしろさがあるので、楽しみです。

 

 

第六位 『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』

imo-imo.jp

 サイトの原色メインの濃い感じの色合いが、インパクトあっていい! 

 やっぱりこういう感じのアニメも見たくなる! イントロダクションの、万年一次選考落ちという悲しい文字にも親近感を覚えてしまいました。

 

第五位 『やがて君になる

yagakimi.com

 まずこの作品はタイトルが気になりました。やがて君になる? なにかが、時間をかけて、「君」という誰かに、なる、ということか。うむ、わからん。でもこうやってタイトルでいろいろ考えさせられるのもいいですね。

 そしてキービジュアルの、向かい合う美少女が美しい。(なんか頭痛が痛いみたいな感じになってしまった)いっぱいぶら下がってる花が、ピンボケした光みたいでロマンチック。

 サイト全体的に、色みがベージュでおだやかな雰囲気。

 と思ってたら、絵が変わって緑道を手をつなぎ歩く二人になります。二段構えのキービジュでした。色は変わりましたが、この絵もまたおだやかな感じですごくいい。

 

第四位 『アニマエール』

animayell.com

 今期きらら枠きたこれ、ブヒィィィイ!!!

  メインの五人組の女の子たちが横一列に並んだキービジュアルがかわいい。

 チアリーダーの部活モノという感じで、安定して見れそうです。

 

第三位 『RELEASE THE SPYCE』

releasethespyce.jp

 忍者っぽい格好をした女の子たちが、夜の工場っぽい場所にザッと駆け寄ってきたみたいな疾走感のあるキービジュアル。こういう一枚の絵だけで、仲間たちと協力して大きな敵と戦うみたいな物語を連想させるキービジュは王道でいいですね。

ゆるゆり』のなもり先生原案のかわいい女の子たちが、どういう活躍をするのか期待大です。

 

第二位 『色づく世界の明日から』

iroduku.jp

 キービジュはかなり透明感があってキレイです。ちょっと色が薄すぎるかなとも感じますが、それはこれから色づいてくるということでしょうか。イントロダクションはまだ用意されてなかったので、PVを見ましたが、背景がどのカットもすばらしい!

凪のあすから』の監督作品というのも大きなポイントで、2クールできれいにまとまった名作だったので、今回も期待大です。

 

 

第一位 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』

ao-buta.com

 まずサイトを訪れたときに、フェードインして現れるキービジュアルに魅了されました。幻想的な青いクラゲの水槽を背景に、バニーガールの女の子が大写しにされてます。よく見るとクラゲが揺れてたりと芸も細かい。

 原作は『さくら荘』だったり、『Just Because』の鴨志田一先生という前情報は知っていて、前から気になっていたんですが、今回イントロダクションを読むと、ちょっとファンタジー要素もあるとのことで、おもしろそう。てか絶対おもしろい。『Just Because』もあの青春の空気感がすごいよかったので、青ブタもかなり期待してます。

 

 

  とまあこんな感じになりました。他にも、禁書三期やSAOなどのビッグタイトルもあり、今年の秋は豊作の秋になりそうですね。

  ではまた。